概要
intra-martとは、株式会社NTTデータイントラマートが提供するWebシステム開発の為の構築基盤(統合フレームワーク)製品群の総称で、国内2,200社を超える導入実績があります。
J2EEフレームワークをベースに、ワークフローモジュールや、ポータルモジュール等、アプリケーション構築に必要なモジュール群が予めintra-mart本体に同梱されており、高い生産性で高品質なシステムを短期間に構築することが可能です。
実績
GBSは、株式会社NTTデータイントラマートの“Development Partner(IDP)”として、intra-martを利用した数多くのWebアプリケーション開発実績、ノウハウを保有しています。
また、intra-mart認定資格制度においては、IMS(intra-mart Specialist)、IMP(intra-mart Professional)資格の保有者は勿論、同認定資格の最高資格であるIME(intra-mart Evangelist)の資格保有者も在籍しています。
標準機能でWebアプリケーションサーバを搭載
intra-martは製品標準で、OpenSourceのWebアプリケーションサーバ(Resin/JBoss)を搭載しています。
WebSphere等のWebアプリーケーションサーバ製品を別途用意せずに、フレームワークの機能や、ワークフローモジュールを初めとしたintra-martの豊富な機能を利用したWebシステムの構築が可能です。
業務システムのWeb化を短期に実現するフレームワーク
intra-martは、標準搭載するWebアプリケーションサーバを使用しないで、他のWebアプリケーションサーバ(WebSphere等)上にJ2EEフレームワーク部分のみ導入してシステム開発を行うことが可能です。
GBSでは、iSeries上でのアプリケーション開発等で培った豊富なノウハウをもとに、業務システムに欠かせない様々なモジュールを独自に追加する等、intra-martフレームワークを拡張することで、開発生産性を更に高めています。
GBSでは、業務システムのWeb化を、短期に、かつ高品質に実現することが可能です。

ERP(基幹)システムのフロントとして
intra-martは、ERP(基幹)システムのフロントエンドシステムの豊富な実績があります。例えばSAPフロントシステムとしては200社以上の実績があります。
GBSでは、SAPに加え、iSeries上で構築したレガシーアプリケーションとの連携実績があります。
内部統制に必須のワークフローエンジンを搭載
intra-martは、製品標準機能としてワークフローエンジンを実装しています。
intra-martを用いれば、これからの業務システムに必ず求められる申請・承認のステータス・ログ管理機能を実現した本格的ワークフローシステムを容易に構築することが可能です。

豊富なパッケージを用いたより短期のシステム導入も可能
intra-martは、グループウェア、文書管理、販売管理等、フレームワーク上で動作するアプリケーションパッケージが用意されています。
また、これらのパッケージは全てソース公開されていますので、お客様のニーズに合わせカスタマイズを行うことも可能です。

SSO、BPM、SOAといったITの最新動向にも対応可能
intra-martのフレームワークを使用すれば、グループウェアのようなパッケージソフトウェアから、業務アプリケーション、人事システムのフロントエンドシステム等を同一のシステム基盤に構築することが可能です。
これにより、システム使用者にとってはシングルサインオン(SSO)を含め、使用環境が一元化し、システム管理者にとっては、システムの構築基盤、運用基盤が一元化され、開発、運用にかかる負荷の軽減を図ることが可能です。
さらに、それぞれの機能・機能間・システム間をintra-martワークフローモジュールを用いて連携させることによって、ビジネスプロセスマネジメント(BPM)や、サービス指向アーキテクチャー(SOA)といった、ITの最新動向に対応したシステム環境を無理なく構築することが可能です。
お問い合わせ
| お問い合わせ先 | ソリューション事業部 イントラマートグループ E-mail: TEL:03-5216-0600 |
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とは |
intra-mart for i は、Webシステム開発の構築基盤(統合フレームワーク)である「intra-martベースモジュール(Ver.5.1)」と同フレームワーク上で稼動するグループウェアパッケージ「イントラネット・スタートパック(Ver.5.0)」をセットにしたIBM System i 専用のソリューションです。
GBSでは、System i 導入、開発(RPG)の豊富な実績と、IAサーバを用いたintra-martでのWebシステム開発実績を生かし、System i を使用されているお客様システムのWeb化を強力にサポート致します。
特長
i5/OS ネイティブで動作
intra-mart for i は、IBM System i のネイティブOSである、i5/OS上で動作します。
Webシステム用にLPAR環境を構築する必要や、LinuxOSを導入する必要はありません。
All In One Platform
intra-mart for i を導入することにより、Websphere、Lotus Notes、iSiteWorkflowといったソフトを導入することなく、Webアプリケーションサーバ、システム開発環境、グループウェア、ワークフロー環境をSystem i 上に構築することが可能です。
既存資産・データとのシームレスな連携
intra-mart for i は、システムデータベースとしてDB2/400を用いますので、既存のRPGで開発したシステムの機能や、System i 上に蓄積したデータを最大限に利用して、Webシステムを開発することができます。
また、Javaと並び、intra-martがサポートするもう一つの開発言語であるスクリプト言語によるアプリケーション開発は、画面部分(HTML)とロジック部分(JavaScript)にファイルを分けて開発する等、Javaと比較するとプログラムの構造・構成がRPG言語に類似した点も多く、RPGプログラマーにとっても比較的馴染みやすい開発手法となっています。
intra-mart for i 導入・構築支援サービス
intra-mart for i を導入し、主にグループウェアであるイントラネット・スタートパックを利用して頂く環境を整えるサービスです。
イントラネット・スタートパックには、以下の10のアプリケーションが用意されています。
スケジュール管理施設予約管理掲示板ドキュメント管理営業日報管理 |
伝言メモ住所録旅費精算勤怠管理FAQ |
イントラネット・スタートパックの全てのアプリケーションはソースが公開されておりますので、お客様のご要望に併せカスタマイズを行うことも可能です。GBSでは、アプリケーションのカスタマイズも含めた導入・構築支援を行うことが可能です。
intra-mart for i アプリケーション開発サービス
intra-mart for i 上で動作するアプリケーションシステムのコンサルティングからシステム設計、開発を行うサービスです。
GBSでは、System i 導入・開発の豊富な実績をもとに、お客様のシステム資産(プログラム、データ)を最大限利用したWebシステムの開発を行うことが可能です。

































