企業におけるオフィス機能として、最も重要なものは「人」と「情報」です。特に『情報』の中には、企業の営業活動に不可欠な重要文書や電子データ等が多く存在します。しかし、日常業務の中ではデータがどこに保管されたのか分からなくなったり、なかなか見つけられないことがあり、その結果、既存情報の有効活用がないまま、社員間での情報共有も十分に行われず、企業の業務効率低下をまねいています。
そこで、『いつでも、誰でも、欲しい情報がすぐ見つけられる』Googleの企業向け検索ソリューションが注目を集めています。
製品の特長
- アプライアンス製品
- ハードウェアとソフトウェアの一体型製品(実証済みのソフトウェア)
- プラグ-アンド-プレイで実装可能(簡単な対象の登録のみ)
- 高速なレスポンス・タイム
- ドキュメントのインデックス作成により即座に検索結果の表示が可能
- 1回の検索に100以上の要素を考慮した高品質検索とランキング
- 使い慣れたインターフェイス
- 何億人ものユーザーの声を反映したGoogle.co.jpと同じインターフェイス
- 日ごろ使い慣れた検索を社内でそのまま利用可能
製品の機能
- アクセス権限の引継ぎ
- ADとの連携により対象となるフォルダ・ファイルに対して、各ユーザーのセキュリティ権限の引継ぎが可能
- 個人・役職・部門ごとに設定した権限を引継ぐことにより社内の環境をそのまま活用
- クロールのステイタス管理
- 常時クロール(継続的クロール)と、スケジュール指定クロール(完全なクロール)を選択できます。
- インデックスの作成されたページ数、リンク切れページなどのエラー状況を管理者画面から確認可能
- 検索レポート・検索ログの作成
- 月・週・日または時間単位の検索回数や検索キーワードのトップランキングなどのレポートが作成可能
- 社外向けのHPやECサイト、社内での検索レポートをMarketingや業務改善の分析ツールとしても活用できます。
- データベースの検索
- OneBoxモジュールを開発することで、業務アプリケーションのデータを検索することが可能
- エンドユーザーの「知りたい情報」の検索結果以外に、気づきを与える情報を見せたい形で提供ができます。
効果的なシステム導入のために
- 検索対象の明確化
- 不要・重複ファイルの削除・統合
- 格納場所の整理
- 閲覧権限の整理
- 検索目的の明確化
- 要件の明確化
- セキュリティの明確化
- 閲覧権限の整理
- 共用情報・個別情報の整理
- 既存システムの位置付け
- 既存システムへの情報の検索方法と表示方法

ドキュメント数による価格体系
| Google Mini | GSA GB-1001 | GSA GB-5005 | GSA GB-8008 |
|---|---|---|---|
| 対象規模 | |||
| 小規模サイト、 オフィス向け |
中規模サイト、 部門内向け |
大規模サイト、 大企業向け |
グローバル企業向け |
| モデル | |||
| 機能サブセットモデル | RAIDディスク ドライブ | 自動認識冗長構成 | 自動認識冗長構成 |
| ドキュメント・ライセンス・モデル | |||
| 5万ドキュメント 10万ドキュメント 20万ドキュメント 30万ドキュメント |
50万ドキュメント 100万ドキュメント 200万ドキュメント 300万ドキュメント |
400万ドキュメント 500万ドキュメント |
1000万ドキュメント 1500万ドキュメント Unlimitedドキュメント |
| 価格 | |||
| 69万円~210万円 | 620万円~3,450万円 | 4,600万円~9,200万円 | 1億円~ |
| 参考月額レンタル費用 | |||
| 3.45万円~ | 31万円~ | 230万円~ | 625万円~ |
| サポートライセンス | |||
2年 |
2年 |
2年 |
2年 |
| 製品イメージ | |||
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- Google 検索アプライアンス、Google Miniはライセンス販売です。
- ライセンス価格には、ハードウェア、ソフトウェア、製品アップデート、サポート、故障時の製品の交換も含まれています。
- GBSの標準導入支援サービスとして、以下の具体的作業をいたします。
(作業項目:①事前調査、②導入・設定、③動作確認・使用方法の説明)

































