■A-1 基調講演

最新テクノロジーにより拡大するSaaSの可能性

株式会社セールスフォース・ドットコム
執行役員 プロダクトマーケティング 榎 隆司氏

グローバルビジネスへの参入、中小企業の競争力強化、CO2削減・・・SaaSは企業に数多くのメリットをもたらします。世界初のPlatform-as-a-Service(PaaS)であるForce.comプラットフォーム上では、あらゆる種類のビジネス向けSaaSアプリケーションが構築可能です。最新のテクノロジー「Visualforce」をはじめ、Force.comが可能にする世界をご紹介します。


【講師プロフィール】
東京大学工学部卒業後、1981年に日本アイ・ビー・エム株式会社入社。開発製造部門を中心に管理、サブシステム開発、中型システム製品技術、営業部長、SE部長を歴任し、e-ビジネス事業の立ち上げに従事。JV(ジョイント・ベンチャー)の立ち上げ、オペレーションにも参画。その後、ストレージ専業メーカーの専務取締役などを経て、2005年5月、セールスフォース・ドットコム株式会社入社、執行役員として技術部門を統括後、アライアンス事業の立ち上げに従事、現在に至る。

■B-1

Salesforceを有効活用するためのツール選定とカスタマイズのコツ

株式会社テラスカイ
SkySuite事業部 部長 竹澤 聡志 氏

Salesforceを導入しても思ったほど効果が実感できていないということはありませんか。Salesforceの黎明期よりコンサルティングおよびカスタマイズを手がける弊社が、効果が出ない企業に共通する問題点を明らかにします。そして、既に導入されている企業がいかにして効果を上げるかについて、SkyEditorなど弊社製品のデモを交えながら紹介いたします。導入を検討されている担当者の方にも参考になる内容となっております。


【講師プロフィール】
Javaによる基幹系・情報系システムの構築に従事したのち、Salesforce認定導入コンサルタントとして活動。現在はSaaSで提供するSkySuiteシリーズの開発責任者。

■B-2

Salesforceアプリケーションの開発の実際

ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社
サービス統括 北澤 博之

セールスフォースを使ったアプリケーションの開発の実際についてご紹介します。
セールスフォース特有のS-Control、APEXにJava,HTMLなどのコードを開発・実装することにより、拡張性に富むアプリケーションの実現が可能になります。具体的に、どのようなアプリケーションが実装できるかをご説明いたします。

■C-1

Salesforceの真の価値を引き出す帳票SaaS ~OnDemand帳票のご紹介~

ウイングアーク テクノロジーズ株式会社
SaaS推進室 室長 岩本 幸男 氏

業務の効率化をさまざまな局面で支える帳票、例えば、伝票・納品書、見積書・発注書、請求書・会計帳簿、申込書・申請書、工程管理表・提案書などを抜きにSaaS利用を検討することはできません。帳票SaaSはSalesforceと連携し、SaaS環境から直接さまざまな業務帳票やレポートの作成を可能にします。見積書や発注書などの帳票作成のために、わざわざ商談データをダウンロードしてExcelやAccessなどで再作成する必要がなくなり、業務効率の大幅な向上が見込めます。帳票フォームの新規作成やカスタマイズも可能です。


【講師プロフィール】
大学卒業後、ソフトウェアパッケージベンダーに入社。その間、データベースソフトウェアの移植・開発、インターネットビジネスの立ち上げなどに従事し、2000年6月にASP会社を設立とともに代表取締役に就任。2006年より現職。SaaS事業の立ち上げに従事。

■C-2

Salesforce for Google Appsの導入事例

ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社
エマージング・ビジネス事業部 西川 浩平

"Everyday work on the Cloud"
Google Appsは、コラボレーション重視型のグループウェアプラットフォームであり、Salesforceと組み合わせて利用することで、ITに詳しくなくても、スペシャルなコラボレーション業務システムを容易に実現することができます。 弊社における利用事例を交えながら、具体的な活用方法についてご紹介いたします。

■D-1

SaaS環境におけるシングルサインオンの要は確実な本人認証

株式会社ニーモニックセキュリティ
代表取締役 國米 仁 氏

誰にでもストレスなく容易に使いこなせ、且つ第三者を厳しく排除する利用者認証はシングルサインオンシステムの持続的運用にとって要となる技術領域です。ご紹介するニーモニックガードは在来の本人認証技術の抱える制約を一挙に解決すべく開発されたもので、本人には見誤るはずがないが他人には何の手がかりもない懐かしいイメージ記憶を活用する本人認証技術で、オンライン決済システムでの稼動実績もある日本国産技術です。

■D-2

~SaaS構築の勘どころ~SI事例から学んだこと

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社
産業システム事業部 産業サービス本部 SaaSビジネス部
部長 豊本 英文 氏

SaaS(Software as a Service)が声高に叫ばれ始めてから2年ほどが経過し、大手SIベンダ、通信キャリアが参入を表明してきています。こうした中で日立ソフトは2006年8月からSFDC(Sales Force .com)社と提携し、数多くのSI/コンサル構築案件を経験してきました。当セッションでは、一般的にいわれているSaaSの特徴について、SI経験を踏まえて概説するとともに、日立ソフトのSaaS戦略についてご紹介いたします。

【講師プロフィール】
入社後、大型汎用機OSの開発を担当。その後官公庁対応SEとして主に中央官庁を担当。 C/S型システム構築、Webシステム構築を経験し、2006年8月に日立ソフトのサービス事業立上に参画し現在に至る。主にSaaSビジネス(SFDC社)のSI/コンサルとりまとめを担当。

※講演内容・講師等は変更になる場合がございます、予めご了承ください。
■E-1 基調講演

「CFO Study 2008」 ~CFOの抱える課題と今後の取り組み~

IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社
フィナンシャル・マネジメント ビジネス・リスク・マネジメント
パートナー 徳永 たかし 氏

IBMビジネスコンサルティング サービス株式会社は、世界の主要業界のCFOを対象に「IBM Global CFO Study 2008」と題して統一的な調査を行いました。 この調査は2003年より二年に一度実施しているもので、今回の調査は三回目になり、2007年の3月から8月にかけて、79カ国、約1,230社(うち日本は67社)を対象に、IBMのコンサルタントによる面談形式で、34項目にわたり、経理財務部門の戦略的課題から従来の日常業務に至る現状のレベルや重要課題の認識について確認させていただき、整理分析した結果をまとめています。いくつかの注目すべき傾向や特徴が見られましたが、集約すると次の三点です。

1. 統合は効率の向上と収益の増加をもたらす
2. 正しい数値の把握にはプロセスとデータの統合が不可欠
3.リスク管理にはCFOの役割がますます重要になっている

本日の講演を通して、今後のビジネス推進のヒントになれば幸いです。


【講師プロフィール】
日本IBMシステム部門で業務分析、設計、開発、導入、プロジェクトマネージャーと、数多くの手組みシステムの開発・導入に携わり、技術支援、システム企画などシステム部門の機能全般に関わる。その後コンサルティング部門に異動し、IT戦略やシステム化計画コンサルティングに従事したのち、現在のフィナンシャルマネージメントにて、プロセス変革や会計システム化基本構想のコンサルティングを手がけ、最近はJ-SOXを中心とした内部統制コンサルティング責任者としての役割を担う。

■F-1

デモ満載でお贈りする、現実的な「データから情報活用」への道

JBAT株式会社
ソフトウェア事業部 ソフトウェア開発本部 執行役員 本部長 井下田 久幸 氏

経営戦略に活かせる「変化」に強いIT基盤の構築について、SOAを基軸にリアル・ソリューションとして解説致します。「つなぐ」「活かす」「まもる」という切り口で、デモ満載でご覧いただき、貴社システムの即戦力としてお役立ていただけるソリューションをご紹介します。

■F-2

プロセスマネージメントによる営業改革成功の秘訣
SFA/営業支援システム「eセールスマネージャー」

ソフトブレーン株式会社
マーケティング部 久場 純哉 氏

「営業力強化」のための取り組みは、多くの企業にとって、喫緊の課題となっております。ところが一方で、既に取り組んではいるものの、目立った効果を出すことなく、人知れずプロジェクトが消滅している企業も多くみてまいりました。当セッションでは、プロセスマネージメントの考え方、1500社を超える導入企業事例に見る取組みの成功/失敗をご紹介します。また実際に営業支援ソリューション「eセールスマネージャー」のデモンストレーションをご覧いただきます。

■F-3

中堅企業が取り組む内部統制 「ITへの対応」はここをチェック

株式会社ワークスプロダクツ
経営企画室 武田 敏幸 氏

内部統制への要求が高まり、財務報告の信頼性向上、業務の効率化・有効化が求められています。また、複雑化する市場に対し経営意思決定に必要となる経営分析の重要性が高まっています。しかし、中堅企業においては限られた資源で内部統制を実現しなければなりません。IBM System i上で動作するMONEY会計の内部統制への取組み、また、高度な経営分析機能を実装した“ビジネスインテリジェンス/MONEY BI”で現実的な解決策をご紹介します。

【講師プロフィール】
プライスウォーターハウスコンサルティング株式会社(現IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社)にて経理・財務、販売、購買などの業務改革、ERP導入、プロジェクトマネジメントに従事。

■G-1

J-SOX対応を強力にサポートする「三種の神器」ソリューションのご紹介

株式会社イグアス
ソリューション事業部 ソリューション推進部 内田 恵 氏

内部統制対応はどうすればいい?どこから手をつければいい?などの悩みにお応えします。System iの災害対策・事業継続をサポートするORION,情報漏洩、内部統制対応を支援するBsafe、国際会計基準に準拠し、内部統制対応ドキュメントを完備しているSuperStreamLightをご紹介します。内部統制対応はiGUAZUフォーカスソリューションにおまかせください。

【講師プロフィール】 フィールドエンジニアを経て、Linux技術者として、SE技術支援、及び社内インフラ構築に携わる。

■G-2

レガシーから次世代まで!EDIトータルソリューション 「EDIPACK21 」

エヌアイシー・インフォトレード株式会社
ビジネス推進本部 次長 本間 克徳 氏

多種多様に変化する取引先とのデータ交換において、業界標準への対応、次世代プロトコル方式への対応などIT環境の追随にご苦労されている面も多くなってきています。当セッションでは、各業界におけるEDIの実情と次世代の方向性を踏まえ、お客様内EDI環境の統合化について、「自社内解決型」「外部委託型」の両面から適応したソリューションを紹介します。

■G-3

1800社へ導入された全社情報システム基盤としてのintra-martの全貌 【最新バージョンVer7.0 BPM/SaaS基盤として】

株式会社NTTデータイントラマート
営業本部 副本部長 大森 茂樹 氏

全社規模でのワークフロー導入を実現することにより業務の効率化に直結する情報システム基盤構築の事例を多数ご紹介します。あわせて7月発表した新製品intra-mart Ver7.0の機能についてもご説明します。

【講師プロフィール】
約20年三菱商事・IBM系のSIerでソリューション推進責任部門を担当。2007年4月NTTデータイントラマート入社。現在 営業本部にて4チームをまとめる責任者として活動。

■H-1

第二のRPG、PHPでWebシステムをお手軽に

株式会社イグアス
ソリューション事業部 ソリューション推進部  山辺 学 氏

PHPは、習得が容易な言語ということだけでなく、オープンソースを利用することでWebシステム開発の工数を削減します。既存の資産であるDB2やRPGと連携し、基幹システムWeb化を短期間で実現します。PHPはSystem iのオープン化を促進し、System iの可能性をを無限大にします。


■H-2

自動二重化クラスタリングソフトウェア『everRun(TM) HA』

住商情報システム株式会社
マネージャー 奥山 朋 氏

IAサーバーがさまざまなシーンで活用されるようになり、不測の事態の損失を最小化すべくBCP(事業継続計画)を定義することが全ての会社で義務付けられるようになりました。従来のクラスタシステムでは障害時に自動的に切換える、と言うアプローチでシステムのダウンタイム短縮を実現できますが、ビジネススピードの速い昨今ではそのダウンタイムも許されません。当セッションでは、everRun HAがいかにシステム障害を乗り越え、高い信頼性・シンプルな運用を実現できるかをご説明します。

■H-3

アフターJ-SOX 内部統制から企業価値向上へ

アイ・ティ・エル株式会社
代表取締役 鈴木 正明 氏

今、多くの企業が実施しているJ-SOX対応のための内部統制の整備は、財務報告の信頼性向上にのみ焦点を置いたものになっているようです。しかしながら、内部統制の本来の目的は、業務の効率性の向上にあるはずです。J-SOX対応により業務のフローが可視化されることをきっかけにして、業務効率の最適化を目指すことが可能になってきたと思います。本セッションでは、QPR J-SOXというソリューションをベースに、アフターJ-SOXでの利用もイメージした内容をご紹介します。

※講演内容・講師等は変更になる場合がございます、予めご了承ください。
■Web Report2.0、DataAnyware、どこでも仮想BOX2.0

JBAT株式会社

企業内に散在する「眠るデータ」を簡単に素早く欲しい形で取り出し、価値ある「情報」へと目覚めさせ、経験と勘に頼らない「意志決定」を導き出し、さらに、重要な情報を安心・安全に持ち運べる。JBグループの「つなぐ、活かす、まもる」ソリューション3製品をご紹介いたします。

■ORION HA for i5/OS、SuperStream/Light、Bsafe

VISION/Bsafe/NESCO

J-SOX対応を強力にサポートする三種の神器ソリューションです。J-SOX対応を具体的に実現する機能・技をご覧いただきます。

■Zend php for System I 日本語版

Zend Japan

GoogleMAPとの連携、PHPアプリケーション「SugerCRM」をSystem iでご覧いただけます。その他、事例もご紹介いたします。

■eセールスマネージャー

ソフトブレーン株式会社

国内SFAシェアNo,1の「eセールスマネージャー」は、営業プロセスマネージメントを通じて、「見える化」「測る化」「改善」を繰り返し、最も効率のよい営業プロセスを構築し、組織的な営業力の向上を支援します。

■EDIPACK

エヌアイシー・インフォトレード株式会社

JCA/全銀手順の導入から28年。2007年にグロサリーで始まった「流通ビジネスメッセージ標準・共同実証」は、今年生鮮・アパレル分野での展開が行われ、通信インフラとデータ仕様の共有化が図れます。

■everRun(TM) HA

住商情報システム株式会社

システムダウン「ゼロ」に限りなく近い高信頼性をもち、低コストで導入・運用が簡単な次世代クラスタシステムeverRun HAをはじめとする、米国Marathon社の高可用性ソリューションをご紹介します。

■MONEY BI

株式会社ワークスソリューションズ/株式会社ワークスプロダクツ

中堅企業においては限られた資源で内部統制を実現しなければなりません。IBM System i上で動作するMONEY会計の内部統制への取組みと高度な経営分析機能を実装した“ビジネスインテリジェンス/MONEY BI”で現実的な解決策をご紹介します。

※講演内容・講師等は変更になる場合がございます、予めご了承ください。