【開催終了】IBM System i のオープン環境印刷ソリューション「BzNetPrint サーバー版」の発表
2006/02/14
ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社は、2006年2月14日付けでソフトウェア製品の「BzNetPrint サーバー版」(ビズネットプリント サーバー版)を発表いたしました。
BzNetPrint サーバー版(以下BNP サーバー版)は、昨年発表した「BzNetPrint」の機能に印刷ジョブ管理機能、プリンターのステータス監視機能等を付加し、IBM System i*1のオープン環境における豊富な印刷機能を提供します。
IBM 製品のWebSphere Host Access Transformation Service(略称HATS)等のIBM System i用画面Web化ツールと連携して、オープン環境のプリンターに出力できる機能は昨年発表した「BzNetPrint」の機能をそのまま実現しています。
オープン環境での印刷出力への移行に際して、プログラムの変更、ツールへの印刷フォーム設計を行なう必要はありません。出荷開始予定日は、2006年2月28日です。
「BzNetPrint」の持っていたオープン環境の豊富な印刷機能をそのまま維持しながら、論理プリンターを設定する事により、帳票単位又はOUTQ単位にプリンターを指定することができます。印刷状況もコンソール側から監視できるようにした本格的なIBM System iサーバー オープン環境用印刷ソリューションです。
イントラネット環境での帳票設計に掛かるコストを大幅に削減できます。
主な機能
- A4縦横、ストックフォームのテンプレートを装備
- ドット、レーザーを問わず、Windowsプリンターに対応
- 指定フォーム印刷の場合フォーム設計機能が利用可能
- バーコード、罫線等の豊富な編集が可能
- サーバー1台当りプリンター最大30台に対応(最大推奨値)
- プリンター・セッションは最大50まで可能。
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下記のサーバー集中管理機能
* 用紙切れ、オフライン等のプリンター状況監視
* 印刷保留、再印刷、プレビュー等のジョブ管理
稼働環境
IBM System i
- TN5250Eに接続可能
- OS/400 V5R1以降
サーバー
- OS:Windows 2000/2003サーバー
- CPU:Pentium III 1GHz以上
- プログラム使用メモリー:512MB(本システム使用分)
- HD使用領域:100MB+印刷ジョブ数×500Byte
クライアント監視コンソール
- OS:Windows 2000、XP
- CPU:PentiumⅢ 1GHz以上
プリンター
- 「BNP サーバー版」が動作するサーバーに、TCP/IPネットワークで接続されていること
クライアント監視コンソール
- 1,400,000円(10セッション)
- 150,000円(追加10セッション)
*1 IBM System i (AS/400、IBM eServer iSeries 、IBM eServer i5)





















