9月16日(水)IBM主催セミナー「事例に学ぶ競争優位を実現する流通業実践セミナー」に出展します
2009/09/07
この度、弊社では9月16日(水)にIBM主催「事例に学ぶ競争優位を実現する流通業実践セミナー ~現場の経営革新の実際が見えてくる~」に 出展させて頂きます。
流通業界において、企業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。国内需要の低迷、原材料高騰、顧客嗜好の多様化などの業界環境変化へのスピーディーかつ最適な対応と、将来を見据えた経営判断はますます重要度を増しています。
競争優位を実現している企業は、迅速な経営判断を実践することにより現在に至っています。日本IBMのセミナーにご参加いただいたお客様のアンケートからも「経営戦略領域での収益構造改革を最優先で実践したい」との声を多数頂いております。
日本IBMシステム製品事業では、2007年度より50にもおよぶ業界での実践事例セミナーを開催して参りました。
今回は、流通業において業界優位に事業を展開されている6社様の事例をご紹介させていただきます。
本セミナーでは、流通業界を取り巻くさまざまな経営課題を事例から学び、継続して成長する企業に対していかにITが企業の意思決定をご支援できるかという視点でお客様事例を検討し、経営課題に明確なビジョンをもって取り組む注目企業のキーマンにご講演をいただきます。
この機会に、多くの皆様の貴社経営にお役立ていただければ幸甚に存じます。
ご多忙中とは存じますが、ぜひともご来場賜りたくご案内申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
開催概要
| 開催日時 | 2009年9月16日(水) 13:30~17:05 <13:00受付開始> |
| 開催場所 | 泉ガーデンコンファレンスセンター 7階 |
| 参加費 | 無料 |
| 主 催 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
| お申し込み | こちらよりお申し込み下さい |
GBSセッションのご案内
16:20~17:05 【C-2セッション】
「トレーサビリティーの実現と業務改革の実践 −食の安全・安心を支えるシステム作り−」
【講師】
米久株式会社
システム部
部長
遠藤 佳孝 氏
ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社
取締役執行役員 AMS事業部長
飯塚 映二
【内容】
牛肉のBSE問題を発端として、食品の安全・安心がクローズアップされ、食品の生産から流通までのトレースを行なう企業が増えて参りました。今や食品を扱う企業にとって、取扱商品の生産・流通履歴を把握する(=トレーサビリティー)ことは、必要不可欠です。当セッションでは、トレーサビリティーを実現するためにどのようなシステムを構築し、併せて企業に求められる業務改革の実践をどのように行ったのか、米久株式会社様の事例に基づき、ご紹介いたします。
ロット商品のみならず単品毎(不定貫商品)のトレース管理をリアルタイムに実現したいとお考えのお客様、必見です。





















