《BzWebFriend 変更履歴情報》                             ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社 〔Version 4.1.0.A〕 ・ダッシュボードエディタ  10種類のグラフとメーターを選んでダッシュボード画面をGUIで設計できる  ダッシュボードエディタを搭載しました。 ・ユニオン形式  照会結果を縦方向に連結して表示するユニオン形式を追加しました。  「2005年度XXデータ」「2006年度XXデータ」のように同一レイアウトで  年度ごとにテーブルを分けてデータを保存している場合などに有効です。  下記の「定義参照」と組み合わせることで多彩な照会が可能になります。 ・定義参照  テーブル同士の結合と同じように、別の照会定義(標準表、ユニオン)を  結合対象に指定できるようになりました。 ・縦スクロール時ヘッダー固定  明細表を縦スクロールさせた時にも見出し項目がスクロールアウトされずに  画面上に固定で残るようになりました。 ・選択レコード印刷  チェックボックスにチェックを入れたレコードのみをPrintPro連携で出力させる  ことが可能になりました。 ・キューブサーバープラットフォーム追加  キューブサーバーの稼動OSにRedHat Enterprise Linux AS3/AS4及び  OS/400 V5R1〜V5R4が追加されました。 〔Version 4.0.1.B〕 機能拡張項目 ------------  ・管理DBとして、DB2 Express-Cに対応しました。  ・WebSphere Application Server V6.1に対応しました。  ・ヘッダソート機能 標準表形式のレポートを、ヘッダ部分のクリックでソートできます。  ・ハイライト機能 レポートを数値項目の値の範囲に従って色分けして表示できます。  ・キーブレーク再計算機能 標準表形式のレポートのキーブレーク行で、「利益率」のような計算項目を 再計算して表示可能です。  ・ドリルスルー機能 キューブから元データへのドリルスルー(リンク)が可能です。 Version 4.0.1.A ・定義設計のオプションで最大化表示ボタンのチェックボックスが使用できない不具合修正(JbcCvBiC.DLL) Version 4.0.1.B ・キューブの更新ができない不具合修正(JbcCvBiM.DLL) ・追加項目を集計キーにした場合、再計算が正しくない不具合修正(Java) ・リンク機能で表示上空白のセルの値が渡らない不具合修正(Java) ・OracleのDATE型、TIMESTAMP型が正しく扱えない不具合修正(Java) 〔Version 4.0.0.A〕 『主な機能拡張』 ・WebSphere Application Server V6.0に対応しました。 ・多次元分析機能 ・リレーショナルデータベースから多次元分析用のキューブを作成し、  ドリルダウン、スライス、ダイスなどWebブラウザーで分析できます。 ・今までの照会定義と同じようにメニューから分析できます。 ・NewWorkFriend-FX、NewWorkFriend for Webと比べて  キューブ作成のパフォーマンスアップおよびキューブデータ容量の拡大がされています。 (1キューブ最大容量 約128MB-->約2GB) ・キューブサーバを実行する為に、Windowsサーバが必要です。 (i5またはLinuxでWebReportを実行する場合も、キューブサーバ用にWindowsサーバが必要です)