GBSについて

CSR活動

CSR活動

GBS は、CSR 基本理念を基に、JB グループ各社とともに、企業グループの社会的責任(Corporate Social Responsibility)に関係する対応を推進しています。

GBS は創業以来、「お客様は満足ですか」を合言葉として、IT 技術を用い、お客様企業の発展に貢献することを大切な役割の一つとしてきました。
培ってきた技術力やノウハウ、そして社員一人ひとりのスキルを活用し、社会の皆様とのコラボレーションを通じて社会貢献活動を推進し、信頼のベストパートナーとして、企業倫理の向上、リスク・マネジメント体制の構築、情報セキュリティー等の向上に努めています。

CSR 基本理念

「JB グループはベスト・カンパニーとして、良き市民活動を目指し、社会及び環境との調和を図ります」


環境活動 - 企業市民としての活動

環境保全活動

■「Fun to Share」宣言

環境省では2014年度から新たな気候 変動キャンペーンとして「Fun to Share」(※1)をスタートしています。JBグループ各社もこの活動に賛同して、宣言(※2)を行い、登録をしています。

※1 「Fun to Share」とは最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会を作っていこうよ!という合言葉です。
※2 JB グループ宣言(共通)

『IT の可能性を、未来の可能性に。』で、低炭素社会へ。

■ホルチン砂漠緑化活動

2004 年より、日本から最も近い砂漠であり、黄砂により日本の環境面において影響を与えている「ホルチン砂漠(中国)」の緑化活動を推進。
NPO 法人 緑化ネットワークと連携して、毎年ボランティア社員を募り緑化活動をしています。

■自然保護活動

2016 年11月より、絶滅の危機にある野鳥と生息環境を守る、という活動の主旨に賛同し、公益財団法人日本野鳥の会の法人会員として活動を応援して参ります。
日本野鳥の会は1934年の設立以来、会員のボランティアで自主的に運営され、野鳥をシンボルとした生物多様性保全のために活動している団体です。

■国内緑化活動

■クールビズ励行


ボランティア活動

■被災地支援

GBS は、被災地支援「森の長城プロジェクト」の趣旨に賛同し、社員からの賛同を募り、JB グループメンバーとともに、東日本大震災被災地での 復興支援ボランティア活動に参画してきました。この活動は2016年7月より、東日本大震災の地域に拘らず、広く大災害の多いこの国に『防災林』 を全国各地に展開したいという思いで、『鎮守の森のプロジェクト』に名称変更し活動範囲を広げています。当社もこの主旨に賛同し、継続して活動に参画しています。

■エコキャップ回収活動

2007 年度よりペットボトルのキャップを回収しています。リサイクルすることでCO2 の排出を抑え、回収したキャップを資源として売却し、 その代金でワクチンを購入して途上国へ贈るエコ・キャップ回収運動を推進しています。


地域活動

■使用済み切手回収活動

千代田区福祉活動事業への参加を行っています。集めた使用済み切手は、千代田区福祉協議会(ちよだボランティアセンター)を通じて換金され、 千代田区の地域福祉事業や青少年のボランティア講座の運営に役立てていただきます。

■各種募金活動

2006 年より、募金活動を継続して実施しています。
赤い羽根共同募金(社会福祉法人 東京都共同募金)、日本赤十字社、その他 災害支援活動に関連する募金 など


企業マネジメント

ISO14001 認証取得

環境への影響を持続的に改善するため、環境マネジメントシステムに関する国際規格ISO14001 の認証取得を継続しています。
(2013 年度 認定登録/ JBCC ホールディングス、事業会社10 社)

プライバシーマークの取得

GBSは、2007年1月、JIS Q15001に準拠した個人情報保護プログラムを制定し、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC,旧:財団法人日本情報処理開発協会)から個人情報について適切な取り扱いが行われている企業として認定され、プライバシーマークを取得しています。

 

認定番号 171000169(6)
取得日 2007年1月
付与機関 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
付与認定指定機関  一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)

社会貢献

GBS は、社会貢献活動の強化を図るため、IBM コーポレーションが社会貢献プログラムとして全世界で推進している「ワールド・コミュニティー・グリッド(World Community Grid、以下WCG)」のパートナーとして、同プログラムに参加しています。さらに社員が実践するだけでなく、グループ会社やその家族・友人にも広く参加を呼びかけております。

「ワールド・コミュニティー・グリッド」とは

「ワールド・コミュニティー・グリッド(以下WCG)」は、個人や企業が所有するコンピューターのアイドリング時の処理能力を寄付し、それを結集することにより、世界を挙げて取り組む医療や社会的に難しい課題の研究などを支援する、世界規模の人道的な貢献活動です。
WCG の使命は、人道的貢献のための世界最大の公式なコンピューティング・グリッドを構築することにあります。
WCG が成功するかどうかは、どれだけ多くのみなさんが、世界をさらによくするこの非営利活動に参加するかにかかっています。

「ワールド・コミュニティー・グリッド」に参加するには

「グリッド技術を駆使したワールド・コミュニティー・グリッド(以下、WCG)は、かつてないほど簡単で安全に行える社会貢献です。
参加者は「エージェント」と呼ばれる小さな無料ソフトをダウンロードしてコンピューターに導入し、 WCG に登録するだけで、プログラムに参加していることになります。
参加者のコンピューターは、アイドリング状態になるとWCG サーバーに特定のプロジェクトのデータを要求し、送られてきたデータを計算し、その結果を送り返し、次の作業をサーバーに要求します。 コンピューターが実行する1 つ1 つの計算が、研究進度を速めるための重要情報を科学者に提供しています。

「ワールド・コミュニティー・グリッド」への参加方法