製品紹介

POWER iAP on i

IBM i (AS/400)で運用される基幹業務システム(SoR)を活用し、
業務プロセスの見える化と基盤統合を実現する
intra-mart Accel PlatformをIBM i 環境で稼働させる製品です。

 

製品概要

IBM i 上でNative稼働するintra-mart Accel Platform


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POWER iAP on i はIntra-mart を IBM i 上でNativeに稼働することを可能にしました。
そのためOPEN系サーバー環境では必要だったAPサーバー等が必要無くなり、
IBMi上で全て完結する ALL IN ONE の構成になっております。

製品の位置付け

IBM i 基幹システムの課題となる周辺システムを
POWER iAP on iでカバーします。

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主要IT関連企業様を始め、今後システムは 「SoR」 「SoE」 二つの要素から構成され、
特性に合わせ、構築する環境を選択する物になっていくと考えられています。
POWER iAP on i は 「SoR」「SoE」 どちらの領域にも踏み込める作りとなります。

プラットフォーム

今後のシステムを構築する際の重要な要素
「プラットフォームフリー」

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IBM i の特徴として、構築されたシステムは、プラットフォームが変わっても
アプリケーション資産を継承できることが可能です。
またintra-mart で構築されたシステムも、プラットフォームが変わっても
同様に同じレベルのアプリケーションの利用ができます。
この二つのシステムを組み合わせることで長期的にシステム資産を継承することが可能になります。

将来像

POWER iAP on i を活用した将来像

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SoR と SoE のシステム両方を融合して将来の環境を構築する支援を致します。



SoR 領域の IBM i と SoE領域の intra-mart の活用案~①~

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SoE 領域での拡張的な利用業務領域はかなり広範囲に広がり、既に実用例も出てきております。
貴社の売り上げ向上・顧客満足度アップ、もしくは、業務改善によるコストダウン等に貢献出来ます。




SoR 領域の IBM i と SoE領域の intra-mart の活用案~②~
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現行のお客様リソースを最大限に活かしながら、段階的に新たな SoE 領域にも対応する為、
上記の図の様な段階的な展開のプランを実施する事によりシステムの特性を最大限に享受できます。

                   
①既存資産の有効活用(RPG資産の有効活用、堅牢性のあるインフラの継続利用)

②特性を最大限に発揮するシステム配置(SoR領域:IBMi と SoE領域:intra-mart)

③段階的展開の実現(運用への負荷と、スキル習得のための時間への配慮とRPG要員問題)

動作要件

システム構成概要

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ハードウェア CPU POWER7以上
スペック CPW 6,000 メモリー 16GB
OS IBM i/OS V7.1 V7.2
APサーバー WebSphere Application Server V8.5.5
 ※同時接続 100ユーザーの環境

セミナー

POWER iAP on i 個別セミナー

  • Porwe iAP on i
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